デザイン公募を通じたチャリティグッズの充実、盲導犬支援活動の輪の拡大を狙いに、開催した盲導犬支援センター主催「盲導犬チャリティグッズ デザインコンテスト」ですが、クリエイター・デザイナーの方々から、40デザインを応募いただきました。本当にありがとうございました。
皆様からご応募いただきましたデザインに対する主催者様の評価は非常に高く、一つでも多くのデザインを採用したい、との声をいただき、当初予定では各アイテムにつき1名採用でしたが、リボンマグネットは2名に拡大し、合計4名の方々のデザインが採用されることとなりました。
各募集アイテムについての採用デザイン・商品化アイテムは、以下の通りとなります。
それぞれのデザインにつきましては、現在盲導犬サポートSHOPのカタログやインターネットショップを通じて、販売されております。(盲導犬サポートSHOP http://www.gomoudouken.net/
【コンセプト】
子犬の輝きや盲導犬の頼もしさ

【デザインのポイント】
これから盲導犬になる子犬の輝かしい未来への可能性を、王冠をかぶせることで表してみました。ラブラドールの誇らしげな表情から、頼もしさも伝えられるよう、シンプルなデザインにしました。
【コンセプト】
アフター5

【デザインのポイント】
盲導犬の働く姿を見ることはありますが、プライベートの姿を見ることはほとんどありません。いつも献身的に働く盲導犬への敬意の意味も込めて、盲導犬もたまには仕事を終えて、ハーネスを取り外し、オシャレをして遊びに行く機会があったら面白いかな?考え、そのイメージを表現してみました。
【コンセプト】
Love・Help・ EachOther

【デザインのポイント】
幾何学形態を用いることで、現実社会を表現しました。赤は、そんな中でもたくましく人間を支える盲導犬の温かいハートの赤。盲導犬を通して愛はお互いで支えあうことを忘れずにいたいです。
【コンセプト】
face to face

【デザインのポイント】
枠を飛び出すアイデアを持つ6歳の子供と、それを具現化させたい親の気持ちを融合させながら、制作した親子合作によるデザイン。このマグネットを通して、子供と大人が盲導犬について、コミュニケーションする機会が生まれることを願っています。
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